ひでくんのっ!

好きを発信応援したい!臨床工学技士のひでくんが好き勝手やるブログです

あたりまえにしない承認されてることのありがたさ

こんにちは!

 

好きを発信応援したいひでくんです!

 

みなさん、承認って言葉知ってますか?

 

言葉は知ってるよ!って方がたぶん大半じゃないかと思うんですけど…

 

概念として正しく理解できていますか?

 

承認するとかって普段の会話で使いますか?

 

しょう‐にん【承認】の意味

 

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

 

[名](スル)
そのことが正当または事実であると認めること。「相手の所有権を承認する」
よしとして、認め許すこと。聞き入れること。「知事の承認を得て認可される」
国家・政府・交戦団体などの国際法上の地位を認めること。「国連に承認された国」

 

意味を辞書で調べるとこんな感じでした

僕たちが使うとしたら1と2の意味でしょう

3は国連に勤めるところからスタートしようかな…たぶん偉い人だね汗

 

日本人が承認って使い始めたのってここ10年~15年くらいの話みたいです

なのであんまり馴染みがないという感じなのでしょう

 

この承認ってどういったときにつかうでしょうか?

 〈例〉

親から承認を得て外泊する

上司から承認を得てプロジェクトを立ち上げる

 

僕たちは親や上司など責任を負ってもらって、

物事をやっていいよと認められて行います

 

人が集まる組織においてこれって超重要なプロセスです 

理由としては

 

・承認すると上下関係がはっきりする

・承認すると責任の所在がはっきりする

・個人が好き勝手に動くと組織が成り立たないから

 

 箇条書きにするといまいち…

 

承認って与えられるものなんですが、

与えてる側って与える側を信じるしかできないんです。

 

たとえば上司にやりたいことを伺いだてたとしましょう

上司が言います

 

「やっていいよ」

 

短い承認だとこれだけのこともあるでしょう

 

でもこの一言であなたがやることが正当だと認めないといけないんです

これってリスキーですよ

想像してみてください

失敗しようが成功しようがすべての責任は上司が取るんです

因みに成功したらたぶん上司はよくやってくれたって褒めますよね

成功したら手柄を承認するんです

 

失敗したら自分の責任、だから思い切ってやってこい

 

やっていいよのあの一言にこれだけの意味があるんです

あなたの上司はこれだけあなたの背中を押してくれてます

ぜひ当たり前にしないでください

 

以上

好きを発信応援したいひでくんでした

またきてね!

2018.8.29

ひでくん